新着情報

2026.09.17

企業版ふるさと納税を通じて、琵琶湖の環境保全を支援しました

JTTグループでは、地域社会への貢献活動の一環として、令和7年度企業版ふるさと納税を活用し、滋賀県の「琵琶湖レジャー利用適正化推進事業(外来魚回収)」へ寄付を行いました。

琵琶湖は、滋賀県だけでなく、多くの人々に親しまれている大切な自然資産です。

今回の寄付を通じて、琵琶湖の豊かな自然環境を守り、次の世代へつないでいく取り組みを支援しました。

琵琶湖の環境を守る「琵琶湖ルール」

琵琶湖では、レジャー活動による環境への負荷を低減するため、滋賀県が「琵琶湖のレジャー利用の適正化に関する条例」を制定し、さまざまな取り組みを進めています。

その取り組みの一つが「琵琶湖ルール」です。

琵琶湖ルールでは、プレジャーボートの利用などに関するルールとともに、外来魚をリリース(再放流)しないことが定められています。

釣り上げたブラックバスやブルーギルなどの外来魚は、琵琶湖をはじめ滋賀県内の水域へ戻してはいけません。

湖岸や漁港などには外来魚回収ボックスや回収いけすが設置され、釣り人の協力のもと外来魚の回収が行われています。

今回の寄付で「外来魚回収」を支援

今回、JTTグループが寄付した「琵琶湖レジャー利用適正化推進事業(外来魚回収)」では、回収いけすに投入された外来魚の回収や、回収した外来魚を堆肥化処理機によって堆肥等に加工し、有効活用する取り組みなどが行われています。

滋賀県からは、今回の取り組みにより、

ブラックバス 197.6kg

ブルーギル 84.1kg

を回収したとの報告をいただきました。

合計すると、281.7kgの外来魚の回収につながっています。

こうした一つひとつの取り組みが、琵琶湖の生態系を守る活動につながっています。

滋賀県では、外来魚が在来魚などの生態系や水産資源に影響を与えることから、外来魚の駆除を進めています。

地域とともに、未来の環境を守る

企業が地域社会の一員として果たせる役割は、事業活動だけではありません。

私たちJTTグループは、家電配送・設置、エアコン工事、リフォームなど、人々の暮らしに関わる仕事を行っています。

だからこそ、日々の事業活動だけでなく、地域の暮らしや環境を守る取り組みにも目を向けることが大切だと考えています。

今回の企業版ふるさと納税を通じた寄付も、その一つです。

琵琶湖の豊かな自然環境がこれからも守られ、次の世代へ受け継がれていくことを願い、これからも地域社会への貢献に取り組んでまいります。

JTTグループは、地域社会とともに歩んでいきます

「仕事を通じて人々の暮らしを支える」だけでなく、

「地域の未来を支える」企業であるために。

JTTグループは、これからも事業活動と社会貢献活動の両面から、地域社会に貢献してまいります。

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