関西・中部のエアコン設置工事・電気工事リフォームは京都府八幡市のJTTグループまで
2025.12.26
― リフォーム職人・多能工・電気工事士向け|現場で“時短&高品質”を実現する最新ギア ―
リフォーム工事は「段取り」「技術」「道具」の3つで決まる――これは昔から変わらない原則です。
なかでも 工具は“職人の生産性を倍にする資産” と言われ、2025年はメーカー各社が最新技術を搭載した「効率化ツール」を続々リリースしています。
特に今は、
2027年問題でエアコン工事やリフォームの需要が増加
職人不足で一人あたりの作業量が増加
多能工化が求められている
という流れもあり、“工具の良し悪し=仕事の質と速度” に直結する時代です。
この記事では、リフォーム現場で実際に役立つ
✔ 電動工具
✔ 測量・墨出し
✔ 内装・設備の仕上げ工具
✔ 電気工事向け専用ツール
✔ 現場管理を効率化するデジタルツール
を一挙に紹介します。
「仕事を速く終わらせたい」「疲労を減らしたい」「ミスを減らしたい」という職人さんは必見です。
2025年の工具選びで重要なのは以下の3つです。
バッテリー技術が進化し、「軽いのに強い」 工具が主流に。
職人の疲労が減り、作業スピードが大幅に向上します。
リフォーム現場では、
内装
水回り
電気
エアコン
など複数職種の作業を行うことが増えています。
そこで活躍するのが 交換ブレード式・マルチツールなど多用途モデル。
「現場管理 × デジタル化」が一気に加速。
2025年は レーザー墨出し器、スマホ図面、クラウド管理 が当たり前の時代です。
● マキタ 18V マルチツール
【推しポイント】
切断、研磨、剥がし作業を1台でこなす
下地切り、巾木撤去、配線用の切り欠きで超時短
振動が少なく、夜間・集合住宅でも安心
ブレード交換がワンタッチ
特に リフォーム現場の解体〜仕上げまで“出番が多すぎる”一本。
● ハイコーキ WH36DC
プロ人気が高いハイコーキの2025年モデル。
【推しポイント】
36Vのハイパワー
作業中の“ねじ折れ”を防ぐ自動モード
手首の負担が少ない
トルクが安定してビスが最後まで入りやすい
天井作業・脚立作業で疲れにくい=作業量が2割増し という声も。
電動工具+集じん機はリフォームの基本セット。
● マキタ 40V クリーナー
石膏ボード粉・木粉を強力吸引
バッテリー共通化で使いやすい
片付けが楽=次の現場へ早く移動できる
内装・大工・設備職人の“時間泥棒”は掃除。
ここへの投資は本当に効きます。
2025年は 水平・垂直のズレが原因のクレーム削減につながる“必須工具”。
● タジマ ZEROBLUE / ZEROGREEN(https://jpn.tajimatool.co.jp/series/214)
屋内・屋外で視認性が高い
垂直・水平の誤差が極小
下地調整が早い
ドア建付け、設備の水平出しがスムーズ
「クロスがヨレる」「扉がすく」「棚が水平じゃない」
こうしたトラブルをほぼゼロにできます。
水回りリフォームでは、
塩ビ管
キッチンパネル
化粧ボード
など複数の素材を切る場面が多い。
● パナソニック 電動カッター
切り口がキレイ
粉が飛散しにくい
狭い場所でも楽に切れる
内装・キッチン工事の仕上げ品質が一段上がる一台。
● Leica(ライカ) DISTOシリーズ
図面寸法と現場寸法の誤差確認が秒
原状回復・見積り現調で超便利
壁面積・体積計算も自動
現調の時間が従来の1/3に。
● ロブテックス(エビ)
手の負担を軽減
圧着ミスが起きにくい
狭い場所で扱いやすい
2025年に入って “電気工事の効率化=軽くて正確な圧着工具” が鉄板に。
VVFの皮むきが一瞬。
● ホーザン P-958
1回で芯線を傷付けずに剥ける
時短 × 安全
エアコン工事の量産にも最適
リフォームは 既存配管の再利用 が多い。
通線が上手い職人=現場で重宝されます。
● Aスリックスネーク
摩擦が少ない
曲がりにも強い
断線しにくい
2025年は “写真+コメント” の管理が当たり前。
●ANDPAD(アンドパッド)
令和3年度国土交通大臣賞受賞。
工程表などの資料の格納、施工写真の写真整理・台帳作成が簡単
チャット機能で、情報共有OK、既読機能があるため、共有漏れの問題も解決
小工事の案件管理には、ホワイトボードを電子化できる「ボード機能」あり
●現場Plus
https://www.kensetsu-cloud.jp/genbaplus/?gad_source=1&gad_campaignid=22677648377&gbraid=0AAAABAAlH2gEmmUXK0WHgU2gApf6oMiL_&gclid=CjwKCAiA9aPKBhBhEiwAyz82J_NaYrOcsvThecGc9mEeZa6MdFJ0JfXAnM_X5JxpEZ2ZV1USgXGTfhoCklYQAvD_BwE
トーク、掲示板、写真、図面、工程表作成などの基本機能に加え、入退場管理や危険予知活動、CAD図面とのシームレスな連携あり
テンプレートを選択し、期間を入力するだけで簡単にバーチャート工程表作成可能
戸建て住宅業向けと建設業向けのプランあり
●LINE WORKS(現場間コミュニケーション)
写真つきで作業報告
社外メンバーとも連絡可能
30アカウントまでは無料プランで運用可能
あなたは次のどちらを選びますか?
A:安い工具 → 作業スピードが遅く、疲労がたまる
B:良い工具 → 作業スピードが速く、仕上がりが良い
Bを選んだ職人は
✔ 作業効率が上がる
✔ 夜の追加作業が減る
✔ クレームが減る
✔ 次の現場の依頼が増える
つまり “道具が売上を作る” という構造になります。
特にリフォーム職人は 1日に複数現場を回る機会が多い ため、
工具の性能=売上に直結する世界です。
JTTグループ(ヤマダデンキの工事請負)は
エアコン・内装・水回りなど 多能工の育成と働きやすい環境づくり を進めています。
✔ 最新工具の貸与・購入補助制度
✔ エアコン/電気/水回りのスキルを複数習得できる教育体制
✔ 年間を通じて安定した仕事量
✔ 正社員・業務委託・副業まで柔軟に選べる働き方
2027年問題で業界が変動する中、
一つの技術に依存しない“生涯食える職人”を目指せます。
「工具投資×スキル投資」で、
2025年以降も強い職人へ。
2025年は、工具の進化が“職人の働き方”そのものを変える時代です。
この記事で紹介したポイントをおさらいすると…
もしあなたが
「もっと効率よく働きたい」
「仕上がりの質を上げたい」
「多能工として仕事の幅を広げたい」
と思うなら、2025年は工具投資の絶好のタイミングです。
このブログが、あなたの現場力アップの一助になれば幸いです。
次回は「リフォーム職人が絶対に知っておくべき最新トレンド」を解説します。
2025.12.22
JTTグループでは、電気工事士として働きたい方・資格取得を目指す方を応援するために、毎週3問の試験対策問題を公開しています。
今回は、令和6年の下期過去問にも出題された 「電線抵抗」「許容電流」「電設材料(ボックス類)」 から出題します。
JTTグループでは、住宅設備工事(エアコン・リフォーム・水回り・内装)など幅広く対応しており、電気工事士資格を活かして働きたい方の採用も強化中 です。
ぜひ本ブログでスキルアップしながら、キャリアの選択肢も広げてください!
JTTグループは、
家電量販店(ヤマダデンキ様)からの工事依頼を中心に
など幅広い業務を展開しています。
特に 第二種電気工事士 は現場で即戦力。
経験者はもちろん、資格取得中の方も歓迎です。

家電配送、エアコン取付工事、リフォームを共に担っていただける協力会社様を広く募集しています。
技術力を活かしたい職人の方、会社様、私たちと同じ舞台に立ちませんか?

エアコン取付工事スタッフとしてお客様の暮らしを支える!
電気工事士としての技術を生かして、夏季はエアコン取付でしっかり稼ぎたい!
繁忙期以外は自由に生活したいという方については、契約内容を相談させていただきます。
2025.12.15
こんにちは、JTTグループ採用担当です。
今回は、新しく仲間になったスタッフの歓迎会&プチ忘年会の様子をお届けします!
「職場の雰囲気ってどうなんだろう?」
「スタッフ同士は仲が良いの?」
そんな疑問を持っている求職者の方に、JTTのリアルな空気感が伝われば嬉しいです。
落ち着いた和テイストの雰囲気が魅力の人気店。
今回は 石焼ランチコース をいただきました。
普段、業務中には接点が少ないメンバーとも、ざっくばらんに話せる貴重な場。
兆さんの公式Instagramは↓
https://www.instagram.com/wasouya_kizashi/

コースの流れはこんな感じでした。
▶ 先付
料理の説明は毎回していただいていましたが、忘れちゃいました・・・。
先付けとお刺身と茶碗蒸しが一緒に運ばれてきました。

▶ 八寸(クリスマスバージョン)
12月バージョン、
クリスマス仕様の可愛らしい盛り付け!
会場から「わぁ、かわいい!」の声が。
特に女性陣のテンションが一気に上がりました。

▶ メインの石焼き
熱々の石焼きが登場。
「これで終わりかな?」と思ったら…

▶ まさかの追加料理!天ぷらと金時人参の炊き込みご飯
「まだ出るの!?」と驚く声がちらほら。
天ぷらもサクサクで絶品。
炊き込みご飯は写真撮り忘れました・・・。
▶ 最後はデザートで締め
約2時間のゆっくりランチにぴったりの満足感。

全体的に味付けがやや濃いめという声もあり、
「夜に来て、お酒と一緒に楽しむのが一番かも」という意見もちらほら。
今回はランチ利用でアルコールなしでしたが、その分、じっくりみんなで会話を楽しむ会になりました。
仕事の話だけでなく、プライベートの話、美味しい飲食店の話まで幅広く盛りあがり、
「普段こんなに話すことないよね!」という声がたくさん聞こえてきました。
今回は、本部メンバーの交流会でしたが、
次回は、本部と現場スタッフの交流会もしていきたいなと思いました。
実は、2026年1月に
社員旅行として豪華客船≪MSCベリッシマで航く≫宮古島・石垣島・台湾をめぐる5日間の旅
https://www.hankyu-travel.com/tour/detail_i.php?p_course_id=P167U&p_hei=30&baitai_a=crecommend
を計画していました。
しかし…参加人数分の空きが確保できず、残念ながら今回は断念。
社員旅行に消極的なメンバーもこの企画なら行きたいと好評だっただけに、本当に残念でした。
でも!
来秋以降にリベンジ予定で、スタッフみんな楽しみにしています♪
JTTグループは、大手家電量販店の専属パートナー企業として、家電工事・エアコン設置・リフォーム工事を軸に、安定した成長を続けてきました。
完全無借金経営を継続し、現在は将来10年を見据えた組織改革に力を入れていこうとしている段階です。
今よりも風通しがよく明るい雰囲気に変えていきたいと考えています。新しい風となって、一緒に会社を成長させたいと意欲的な方はぜひご応募ください。
現在、組織改革の中核となる「リフォーム・工事家電部長候補」を募集中!
管理職経験者で気になる方は、ぜひ詳細をご覧ください!
詳細はこちら
recruit

2025.12.15
JTTグループでは、電気工事士として働きたい方・資格取得を目指す方を応援するために、毎週3問の試験対策問題を公開しています。
第二種電気工事士は、エアコン取付・照明・コンセント工事など住宅設備の工事で必須となる国家資格。
2027年問題によるエアコン交換需要の増加も予想され、今後さらに「持っていて損のない資格」として注目されています。
ぜひスキマ時間の学習に活用してください!
JTTグループでは、
電気工事・エアコン工事・水回りリフォームなど多様な工事に携わることができ、未経験からでも資格取得を目指せる環境があります。
「手に職をつけたい」「電気工事のプロになりたい」
そんなあなたを応援します。

家電配送、エアコン取付工事、リフォームを共に担っていただける協力会社様を広く募集しています。
技術力を活かしたい職人の方、会社様、私たちと同じ舞台に立ちませんか?

エアコン取付工事スタッフとしてお客様の暮らしを支える!
電気工事士としての技術を生かして、夏季はエアコン取付でしっかり稼ぎたい!
繁忙期以外は自由に生活したいという方については、契約内容を相談させていただきます。
2025.12.12
2027年──
エアコン業界は「省エネ基準」と「冷媒規制」という2つの大きな壁に直面します。
一般ユーザーにとっては
「格安エアコンが消える?」「修理できない?」
という不安につながる“2027年問題”。
しかし電気工事士にとっては、まったく違う意味を持ちます。
ただし 2027年以降は消費が落ち着くため、業務の幅を広げることが必須。
2026年に駆け込み需要が発生(格安エアコンが消える前に買いたい)
2027年は高価格帯モデルが主流 → 交換需要は継続
2027年後半〜2028年に一時的な冷え込みが予想
✔ 2027年問題とは?(電気工事士の仕事がどう変わるか)
✔ 2026年〜2027年の需要爆発と、2027年以降の消費停滞
✔ エアコン工事に必要な資格(室内・室外機の取り付けに必須)
✔ 2027年以降に求められる“新しい働き方”
✔ 電気工事士がこれから稼ぐための戦略
✔ JTTグループの求人・副業・協力会社募集
2027年以降、
省エネ基準を満たさないエアコンは出荷できない 方向で動いています。
▶ 結果として…
現在7〜12万円で買えるモデルが姿を消す可能性が極めて高いのです。

エアコンに使用される冷媒フロンは温暖化係数が高いため、国際的に使用削減が決定しています。
▶ 結果として…
冷媒漏れ修理が難しくなるため、交換工事が急増する流れはほぼ確実です。
今回はここが最も大切な部分です。
ポイントはここ。
▶ なぜ2026年に需要が爆発するのか?
つまり2026年は、
取付・交換工事の仕事が最高潮に増える
ということです。

ただし…
ここで必要になるのが、
業務の幅を広げる=リフォーム・業務用エアコン・住宅設備 への展開です。
室内・室外機の設置に必要な資格をまとめました。
エアコンの電源工事(専用回路・200V切替・コンセント交換)に必須。
エアコン工事の95%で必要になります。
冷媒回収技術者は、業務用冷凍・冷房機器の冷媒の「回収」「充填」「点検・修理」を行います。
特にフロン回収は法的な義務であり、専門的な知識と技術を用いて、大気中への放出を防ぎ、機器の安全な運用を支える重要な役割を担っています。
冷媒規制が強まる2027年以降、正しく冷媒処理ができる技術者 の価値が急上昇。
今後は持っているだけで強力な武器になります。
冷媒漏れの原因は「施工不良」が多いため、施工品質がより厳しく見られる時代になります。
2026〜2027年はもちろん、その後も一定の交換需要は続きます。
現在でも、
月収60〜100万円あるいは100万円越えも
繁忙期の3~4ヶ月で年収を超える
という働き方をしている工事士もいます。
2026〜2027年は、これがさらに増える可能性大。
エアコン工事は、
という特徴があり、副業としても非常に相性が良い分野です。
家庭用エアコン取付工事だけでは稼げない時代に入るため、リフォームもできる多能工や業務用空調設備も扱える工事士が強くなるのが確実です。

2026年〜2027年の需要急増、そして2027年以降の変化を見据え、
JTTグループでは
電気工事士・エアコン取付スタッフを積極採用中 です。
🔧 JTTグループで働くメリット
✔ ヤマダデンキ案件中心で年間を通して仕事量が安定
対応エリア
・関西(大阪/兵庫/京都/奈良/滋賀/和歌山)
・中部(三重/岐阜/静岡/愛知)
✔ 未経験からでも段階的にスキルアップ可能
「エアコン設置」→「電気工事」→「リフォームや業務用設備」へと成長できます。
✔ 独立希望・副業希望も歓迎
繁忙期だけ働く、副業で月10~30万円稼ぐなどの働き方も可能。
✔ 経験者は高単価での発注も可能
電気工事士保持者は優遇します。
2027年問題により、
という流れが確実に起こります。
▶ 今こそ、電気工事士はスキルを磨くべき
▶ 今こそ、業務の幅を広げるべき
▶ 今こそ、環境が整った会社で働くべき
2027年問題は、
「工事士が稼げる未来を作る転換点」 です。
2025.12.08
JTTグループでは、
を応援するため、第二種電気工事士の筆記試験対策を《毎週3問》公開しています。
独学中の方も、未経験から電気工事の世界に挑戦したい方も、
まずはこの“3問トレーニング”で基礎力を固めてみてください。
JTTグループでは、
電気工事・エアコン工事・水回りリフォームなど多様な工事に携わることができ、未経験からでも資格取得を目指せる環境があります。
「手に職をつけたい」「電気工事のプロになりたい」
そんなあなたを応援します。

家電配送、エアコン取付工事、リフォームを共に担っていただける協力会社様を広く募集しています。
技術力を活かしたい職人の方、会社様、私たちと同じ舞台に立ちませんか?

エアコン取付工事スタッフとしてお客様の暮らしを支える!
電気工事士としての技術を生かして、夏季はエアコン取付でしっかり稼ぎたい!
繁忙期以外は自由に生活したいという方については、契約内容を相談させていただきます。
2025.12.05
こんにちは。家電配送・エアコン取付のJTTグループです!
エアコン設置工事の品質は、まさに“現場力”がすべて。
お客様からすれば、『買ったその日に快適に使えるかどうか』が何より重要です。
JTTグループでは、年間数万件に及ぶエアコン工事を、関西(大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県)や中部(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県)の協力会社さまと共に担当。
今回は、実際に現場で活躍している協力会社のベテラン職人・Hさん(愛知県/施工歴12年)に、「ありがちなエアコン工事の失敗例」と「防止のための基本」を伺いました。
新人の頃、よく注意されたことは?
「一番多かったのは“配管の曲げすぎ”ですね。早く作業を終わらせたい気持ちが先行してしまうと、確認不足が起きやすくなります。」
今でも油断しがちなポイントは?
「室外機の置き場です。水平じゃなかったり、風通しが悪い場所だと性能が落ちます。設置後にお客様に注意されて、再設置したことも。“設置前に1分悩む”ほうが、“やり直し1時間”よりよっぽどいいですね。」

Hさんに伺った、新人でもベテランでも守っている「ミス防止の3原則」がこちらです!
エアコンの設置作業では、室内機の水平や配管の露出具合など“見た目”に気を取られがちです。
しかし、重要なのは壁内部の貫通部や配管のつなぎ部分など、普段見えない箇所。
「仕上がりはよくても、室内で水漏れが起きたら台無し。だからこそ、養生テープの扱いやパテ処理、ドレン勾配など細かい部分に気を使うことが一番大事」とHさん。
エアコン設置作業に入る前に「建築構造」「電源容量」「配管取り回し」「ドレン出口」「室外機スペース」を5分で一通り確認するだけで、トラブルの8割は防げるそうです。
「配管の長さが足りなかったり、屋根置き用の架台が必要なのに、準備できてなかったり。“始める前の確認”が不十分だと、作業中に無駄が生じて、お客様の印象も悪くなります。」

エアコン工事に入る前に、「2人1組で作業するなら、必ず“声に出して確認”する癖をつけること。
たとえば、“ドレン抜けたね?”“室外機電源つないだよ”と、口に出して相互にチェックするだけで、ヒューマンエラーは激減します。」
「また、設置完了後の「3分確認」がもっとも重要です!
人間誰しもミスはします。でも、プロとしてお金をいただいている以上ミスは許されません。
完了後に、お客様からのクレームで再訪問となってしまった場合、お客様からの信頼も失い、作業時間・往復の時間もロスするうえ、本来別の案件を受注できた分も機会損失となってしまいます。
なので、再作業はしない!次に訪問するのは、お客様がまた買い替えされたとき!という覚悟を持って業務にあたっています。 」
JTTグループでは、設置完了後に使用できる“設置確認チェックリスト”を全現場で使っています。
スピードと品質の両方を確保するために、重要なツールとなります。
Hさんは最後にこう語ってくれました。
「10年以上やっていても、“今日はイージーミスしそうだな”と感じる日があります。だからこそ、自分の確認リズムを決めておくことがプロの責任だと思っています。」
エアコン工事は、お客様の暮らしに直結する仕事。
だからこそ、「速く」よりも「確実に」。
私たちJTTグループは、すべての現場で“安心して任せられる工事”を追求し続けます。
エアコン工事は単なる作業ではなく、お客様の暮らしを左右する大切な仕事です。
失敗を防ぐには、
という基本の徹底が不可欠です。
JTTグループでは、関西(大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県)、中部(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県)で年間数万件のエアコン工事を担当。確かな技術と安全第一の姿勢で「安心して任せられる工事」を提供しています。
👉 「失敗のないエアコン工事」を希望される方、協力会社や新規スタッフとして一緒に現場で活躍したい方は、ぜひJTTグループまでお問い合わせください。

大手家電量販店より依頼を請け、お客様宅へ家電製品の配送・設置・施工サービスを行っています。一緒にお客様の快適な暮らしを実現しませんか?
2025.12.01
電気工事の資格勉強をしている方、これから技能を身につけて働きたい方に向けて、
JTTグループでは 「現場で役立つ電気工事士の学び」 を発信しています。
今月より毎週3問の試験対策問題を掲載していきたいと思います。
電気工事の基礎力 + 現場で実際に使う知識 をまとめて身につけましょう。
正解:① VVF
解説:
家庭内のスイッチ・照明・コンセントの基本配線は、もっとも一般的な VVFケーブル が使用されます。扱いやすく、住宅施工の大半で登場するため、試験でも頻出。
JTTグループでも、エアコン取付・照明工事・内装工事などで最も触れるケーブルのひとつです。
電気の仕事に興味がある方、資格を活かしてキャリアを広げたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

家電配送、エアコン取付工事、リフォームを共に担っていただける協力会社様を広く募集しています。
技術力を活かしたい職人の方、会社様、私たちと同じ舞台に立ちませんか?

エアコン取付工事スタッフとしてお客様の暮らしを支える!
電気工事士としての技術を生かして、夏季はエアコン取付でしっかり稼ぎたい!
繁忙期以外は自由に生活したいという方については、契約内容を相談させていただきます。