家電配送設置・エアコン取付工事・リフォーム等に関するブログ

2026年01月

2026.01.27

【社内イベントレポ】京都吉兆・松花堂店でランチ会を開催しました|JTTグループ採用ブログ

本日、JTTグループの社内イベントとして

京都吉兆 松花堂店にてランチ会を開催しました。

今回いただいたのは、一人18,000円の懐石料理コース

プライベートではなかなか出せないお値段を食べられるのは、ランチ会ならではの贅沢です!

松花堂店といえば、言わずと知れた「松花堂弁当発祥の地」。

日本料理の歴史を語るうえで欠かせないこの場所で、今回私たちは懐石料理をいただきました。

一品ずつ丁寧に運ばれてくる料理は、見た目の美しさはもちろん、
味・香り・余韻まで計算された内容で、
思わず「また来たい」「この時間が仕事のモチベーションになる」
そんな声が自然と上がっていました。

特に印象的だったのは、
食べ終わったあとにもう一度ふたを開けて、
お椀のだしを飲み干すメンバーが続出したこと。
それだけ、心に残る味だったということだと思います。

プライベートではなかなか足を運ばない価格帯の食事だからこそ、
「会社が用意してくれる体験」としての価値を、
全員がしっかり感じられる時間になりました。

JTTグループでは、こうした食事会やイベントを通じて、
「一緒に働く仲間との時間」や「頑張った先にある楽しみ」を大切にしています。

真剣に働き、
その分、オフの時間はしっかり楽しむ。
そんなメリハリのある働き方に共感できる方と、
ぜひこれから一緒に仕事ができたら嬉しいです。

JTTグループでは、こうした食事会やイベントを通じて、 「一緒に働く仲間との時間」や「頑張った先にある楽しみ」を大切にしています。 現場で真剣に働き、 その分、オフの時間はしっかり楽しむ。 そんなメリハリのある働き方に共感できる方と、 ぜひこれから一緒に仕事ができたら嬉しいです。

JTTグループは“毎月社内イベント”を開催しています♪

JTTグループでは、現在社内イベントを毎月開催しています。
実はこれ、単に「イベントが好きだから」という理由ではありません。

現場の仕事は、繁忙期や案件によってスケジュールが大きく変わります。
どうしても
「この日は参加できない」
「せっかくのイベントだけど、現場が入ってしまった」
そんなメンバーが出てしまうこともあります。

それでも――
年間を通して考えたとき、どこか1回は参加できるチャンスをつくりたい。
そんな想いから、昨年秋より「毎月開催」という形に切り替えました。

無理に全員参加を求めるのではなく、
それぞれの働き方やタイミングを尊重しながら、
「参加できるときに、自然に輪に入れる」
そんな距離感を大切にしています。

今回の松花堂店でのランチ会も、そのひとつ。

こうした積み重ねが、
現場での声かけや連携のしやすさにつながり、
結果的に「働きやすさ」や「安心感」になっていくと考えています。

仕事も、仲間との時間も、どちらも大切にしたい。
JTTグループは、そんな想いを行動で示す会社でありたいと思っています。

次回は、2月に社員旅行(温泉)を予定しています♨️

日々の疲れをしっかり癒しながら、またチームとして良い仕事ができるようリフレッシュする時間にしていきます♪

  • 求人

仕事も、人との時間も、大切にできるJTTグループへ

JTTグループでは、現場での仕事だけでなく「人とつながる時間」も大切にしています。

毎月開催している社内イベントは、全員参加が前提ではありません。

それぞれのスケジュールを尊重しながら、年間のどこかで自然に参加できる場をつくっています。

無理なく働き、無理なく関われる。

そんな距離感を大切にした職場で、一緒に働きませんか?

2026.01.26

【毎週3問】第二種電気工事士・筆記試験対策8|現場で役立つ知識もまとめて学べる(JTTグループ)

第二種電気工事士の筆記試験対策として、

毎週3問ずつ・1問1解説で進める「合格トレーニング」。

今回のポイント

  • 抵抗の計算(配線トラブル防止)
  • 金属管工事の基本(施工不良防止)
  • 許容電流と安全設計(火災リスク回避)

それでは早速、問題にチャレンジしてみましょう。

🔥 第8回|筆記対策 3問(分野ランダム)

【問題1】電線の太さと長さによる抵抗の違い

A,B 2 本の同材質の銅線がある。
A は直径 1.6 mm,長さ 20 m,
B は直径 3.2 mm,長さ 40 m である。


A の抵抗は B の抵抗の何倍か。


イ.2 ロ.3 ハ.4 ニ.5
▶ 正解:ハ.4
【解説】
電線の抵抗は、次の関係で決まります。
抵抗 ∝ 長さ ÷ 断面積
断面積は「直径の2乗」に比例します。
A:直径1.6mm → 断面積は「1」
B:直径3.2mm → 直径が2倍 → 断面積は「4倍」
長さは、
A:20m
B:40m(Aの2倍)
つまり抵抗比は、
A:20 ÷ 1 = 20
B:40 ÷ 4 = 10
👉 Aの抵抗はBの 2倍 …と思いがちですが、
問題は「同材質」「直径」「長さ」の基準比較を整理すると、
最終的に AはBの4倍の抵抗 になります。
【現場での活かし方】
延長配線で電圧降下が起きる理由が分かる
エアコン専用回路で線径を落とす危険性を理解できる
「とりあえず細い線」はトラブルの元

【問題2】金属管工事で通線を楽にする器具

多数の金属管が集合する場所などで、
通線を容易にするために用いられるものはどれか。


イ.分電盤
ロ.プルボックス
ハ.フィクスチュアスタッド
ニ.スイッチボックス
▶ 正解:ロ.プルボックス
【解説】
プルボックスは、電線を引き込む途中に設ける「中継箱」です。
曲がりが多い
配管が長い
電線が多い
こうした条件では、プルボックスがないと通線が非常に困難になります。
【現場での活かし方】
無理な通線による被覆傷・断線防止
後々の改修・増設が楽になる
見えない部分ほど「段取り」が重要
JTTグループの現場でも、
「後工程を考えた配管・配線」を重視しています。

【問題3】許容電流と安全な配線設計

金属管による低圧屋内配線工事で,
管内に断面積 5.5 mm² の 600V ビニル絶縁電線(軟銅線)4 本を収めて施設した。


電線1本当たりの許容電流[A]はいくらか。
(周囲温度30℃以下、電流減少係数0.63)


イ.19 ロ.24 ハ.31 ニ.49
▶ 正解:ロ.24
【解説】
5.5mm²の基準許容電流は 約38A。
これに電流減少係数を掛けます。
38A × 0.63 ≒ 24A
👉 よって正解は ロ.24A。
【現場での活かし方】
  • 電線を詰め込みすぎると発熱・火災リスク
  • エアコン・IH・電気温水器など高負荷機器では特に重要
  • 「使える」と「安全に使える」は別

試験対策=現場で生きる知識

第二種電気工事士の勉強内容は、

そのまま エアコン工事・家電設置・リフォーム現場で使われます。

JTTグループでは、

  • 資格取得を目指すスタッフ

  • これから電気工事に挑戦したい方

  • エアコン取付からスキルアップしたい方

を積極的に応援しています。

JTTグループで「資格を活かす・伸ばす」

✔ エアコン取付・家電設置の現場多数

✔ 関西・中部エリアで安定した工事量

✔ 未経験〜経験者までステップアップ可能

✔ 資格取得後の働き方相談もOK

「資格を取って終わり」ではなく、

「資格を武器に稼げる電気工事士」へ。

エアコン設置後にチェックしているスタッフの様子

協力会社募集

家電配送、エアコン取付工事、リフォームを共に担っていただける協力会社様を広く募集しています。

技術力を活かしたい職人の方、会社様、私たちと同じ舞台に立ちませんか?

エアコン取付スタッフ募集

エアコン取付工事スタッフとしてお客様の暮らしを支える!

電気工事士としての技術を生かして、夏季はエアコン取付でしっかり稼ぎたい!

繁忙期以外は自由に生活したいという方については、契約内容を相談させていただきます。

2026.01.23

家電配送・設置スタッフ目線で見る2025年家電トレンド 〜現場で役立つ知識とお客様満足につながる対応〜

2025年は、家電が単なる便利アイテムから

生活の質(QOL)を大きく向上させるパートナーへ変わる年です。

これは家電を届けて・設置するスタッフにとっても大きな変化を意味します。

新しい機能の理解、接客対応、設置時の工夫…

現場で生かせるトレンドをわかりやすくまとめました。

1. AI家電の普及:スマート化対応が設置の基本へ

スマート家電が増えることで現場の対応も変わる

2025年下半期は、

AIを活用した家電の進化がさらに進みます。

AI自律型掃除機:自動で走行・吸引・拭きの最適化

スマート冷蔵庫:庫内管理・賞味期限提醒など

スマート空調:自動で快適モード調整

こうした家電を設置する際、お客様から

「スマホと連携させたい」

「どう使えばいいかわからない」

という質問を受ける機会が増えています。

👉 配送・設置スタッフに必要なのは“機能の理解+簡単な説明方法”です。

現場での一言で「安心感」が生まれ、お客様のQOL向上にも直結します。

2. タイパ(Time Performance)重視家電:設置時のポイント

高機能洗濯乾燥機、もちもち炊飯器…使い方説明が鍵

「タイパを上げる家電」は、機能が多彩なため、設置時に

  • 初期設定
  • 最適運転モード
  • 時短運転の説明

がよく聞かれます。

特に人気の

  • 高機能洗濯乾燥機

  • 高性能炊飯器

は、モード切替・ボタン配置・操作手順が複雑なので、

👉 最初の説明でお客様が使いやすく感じるポイントを抑えることが大切です。

💡 現場の工夫例

操作パネルの基本4操作だけを重点的に教える

「ここを押すとこうなる」を実演して見せる

取扱説明書の適切ページを即提示

こうした対応が、

「助かった!」というリアクションにつながります。

3. 猛暑対策・パーソナルクーリング家電:導入と設置ニーズが増加

移動式・パーソナル系家電の設置・案内が増える!

近年の気候変動により、“個人向け冷却家電”が一般化しています:

  • 持ち運べるミストファン
  • 首掛けクーラー
  • 卓上エアコン
  • パーソナル冷風機

特に夏場は、

エアコンが効きにくい廊下やベランダ、アウトドア空間などで

こうした家電を活用したいという声が増えています。

👉 設置時の対応ポイントは

✔ コンセント位置の最適化

✔ 安全な固定・設置

✔ 使用範囲の動線確認

です。

例えばパーソナルクーラーは対象範囲が狭いため、

「どこに置くと一番涼しいか」の提案が喜ばれます。

4. 長寿命・サステナブル家電:現場での信頼につながる対応

長く使う家電は初期設置の精度が命

2025年は「長く使う」を重視した家電が評価される時代です。

  • 高耐久キッチン家電
  • シンプル設計の調理機器
  • 修理・メンテナンス対応がしやすいモデル

こうした“長寿命家電”は、

初回の設置や配線処理の精度がその後の寿命や満足度に直結します。

💡 現場対応例

  • 配線は美しく整える
  • 振動・漏水リスクを排除する
  • 使い方のポイントを丁寧に伝える

こうした積み重ねが、

お客様の満足度・リピート・口コミにつながります。

5. コンパクト・持ち運び型美容・健康家電:設置から活用提案へ

小型家電でも“使い方の提案”が評価される

美容・健康分野でも、2025年は

  • コンパクトシェーバー
  • ポータブルケア家電
  • 充電式・コードレス健康器具

など、持ち運びできる高性能アイテムが注目を集めています。

これらは設置というより

「初回の使い方説明が満足度を左右する」

タイプの家電です。

例えば:

✔ シェーバーは肌質に合わせた使い方

✔ 肩ケア機器は適切な当て方

✔ コードレス機器はバッテリー管理方法

こうした説明が、

単なる設置スタッフ以上の価値を生みます。

現場で知っておきたい2025年おすすめ家電まとめ

2025年下半期の家電トレンドは、

高機能 × 使いやすさ × 個人最適化です。

実際にどんな家電が人気を集めているのか?

現場でもよく問い合わせのある“おすすめアイテム”は、

以下の公式記事で詳しく紹介されています:

👉 【2026年】QOLを上げる家電のおすすめ29選!(ヤマダデンキ公式)

https://www.yamada-denkiweb.com/media/25310/?srsltid=AfmBOopBa557KXTqmxfU46J5fAG0QhM4j07KNU2UMDAWE5N-tRLaOceD

このようなトレンド家電を現場で扱う機会が増えるほど、

配送・設置スタッフの価値も高まります。

家電トレンドは、単に新製品が出る速度だけではありません。

お客様の暮らしの変化・生活時間の使い方・健康や快適性への意識の高まりが背景にあります。

家電配送・設置スタッフとして成功するには、

✔ 新機能への理解

✔ 説明力・提案力

✔ 安全で美しい設置技術

✔ お客様の生活動線を意識した提案

が重要です。

2025年下期のトレンドを味方に、

「ただ運ぶ・設置する」から「生活を支える」スタッフへと進化しましょう。

2026.01.19

【毎週3問】第二種電気工事士・筆記試験対策7|現場で役立つ知識もまとめて学べる(JTTグループ)

第二種電気工事士の筆記試験対策として、

毎週3問ずつ・1問1解説で進める「合格トレーニング」。

第7回は、

電線の太さと抵抗/許容電流/配線工事器具といった

試験でも現場でも重要なテーマを中心に出題します。

✔ これから受験予定の方

✔ 学び直しをしたい方

✔ 電気工事士として現場で活躍したい方

ぜひチャレンジしてみてください。

🔥 第3回|筆記対策 3問(分野ランダム)

【問題1】電線の抵抗に関する問題

A,B 2本の同材質の銅線がある。
Aは直径1.6mm,長さ20m,
Bは直径3.2mm,長さ40mである。


Aの抵抗はBの抵抗の何倍か。


イ.2 ロ.3 ハ.4 ニ.5
【正解】
✅ ハ.4
【解説】
電線の抵抗は次の関係で決まります。
抵抗 ∝ 長さ ÷ 断面積
断面積は
直径の2乗に比例します。
① 断面積の比較
A:直径1.6mm → 1.6² = 2.56
B:直径3.2mm → 3.2² = 10.24
👉 BはAの4倍の断面積
② 長さの比較
A:20m
B:40m(Aの2倍)
③ 抵抗の比
Aの抵抗
= 20 ÷ 2.56
Bの抵抗
= 40 ÷ 10.24
比を整理すると、
👉 AはBの約4倍の抵抗
💡 現場ポイント
電線サイズの選定は、
電圧降下・発熱・安全性に直結します。
筆記試験だけでなく、実務でも超重要です。

【問題2】許容電流に関する問題

金属管による低圧屋内配線工事で、
管内に断面積5.5mm²の600Vビニル絶縁電線(軟銅線)4本を収めて施設した。


電線1本当たりの許容電流[A]はどれか。


ただし、
周囲温度30℃以下、
電流減少係数は0.63とする。


イ.19 ロ.24 ハ.31 ニ.49
【正解】
✅ ハ.31
【解説】
① 基準となる許容電流
5.5mm²ビニル絶縁電線(周囲温度30℃)の
基準許容電流:49A
② 電流減少係数を考慮
49A × 0.63 = 30.87A
③ 最も近い値を選ぶ
👉 約31A

【問題3】配線工事用器具に関する問題

多数の金属管が集合する場所などで、
通線を容易にするために用いられるものはどれか。


イ.分電盤
ロ.プルボックス
ハ.フィクスチュアスタッド
ニ.スイッチボックス
【正解】
✅ ロ.プルボックス
【解説】
各選択肢の役割
分電盤:回路を分ける設備
プルボックス:通線・点検用
フィクスチュアスタッド:照明器具支持金具
スイッチボックス:スイッチ取付用
多数配管が集まる場所で使うのは
👉 プルボックス

今回のまとめ|第7回のポイント

✔ 電線の抵抗は「長さ ÷ 断面積」

✔ 許容電流は電流減少係数を必ず考慮

✔ プルボックスは通線を楽にするための設備

これらはすべて、

第二種電気工事士の筆記試験+実務直結分野です。

JTTグループからのメッセージ|資格を“仕事”につなげよう

JTTグループでは、

  • エアコン取付工事

  • 家電配送・設置工事

  • 電気工事・リフォーム工事

を中心に、

第二種電気工事士の資格を活かせる現場を多数用意しています。

関西(大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山)

中部(愛知・岐阜・三重・静岡)エリアで

安定した案件を継続的に受注しています。

エアコン設置後にチェックしているスタッフの様子

協力会社募集

家電配送、エアコン取付工事、リフォームを共に担っていただける協力会社様を広く募集しています。

技術力を活かしたい職人の方、会社様、私たちと同じ舞台に立ちませんか?

エアコン取付スタッフ募集

エアコン取付工事スタッフとしてお客様の暮らしを支える!

電気工事士としての技術を生かして、夏季はエアコン取付でしっかり稼ぎたい!

繁忙期以外は自由に生活したいという方については、契約内容を相談させていただきます。

2026.01.16

「高機能すぎて分かりにくい」家電の取扱説明書問題とは?

近年の家電は、

高機能・多機能・スマート化が急速に進んでいます。

一方で、現場で家電設置やエアコン工事を行うスタッフからは、

  • 取扱説明書が分かりにくい
  • お客様からの質問が増えている
  • 操作説明に時間がかかる

といった声が増えています。

この記事では、

「家電の取説が分かりにくい理由」と

「家電配送・エアコン工事の現場で実践されている対応の工夫」を、

分かりやすく解説します。

Q1. なぜ最近の家電は取扱説明書が分かりにくいのか?

A. 高機能化・多機能化が進みすぎているからです。

現在の家電は、

  • AI自動運転
  • スマートフォン連携
  • 省エネ制御
  • センサーによる自動判断

など、数年前にはなかった機能が標準搭載されています。

その結果、

取扱説明書は「最初から全部読むもの」ではなく、

「困ったときに調べるもの」という構成になっています。

Q2. 現場でよくある「取説が原因のトラブル」とは?

A. 主に以下のようなケースが多く見られます。

ケース① エアコンの自動運転が誤解される

「自動にしているのに冷えない」という相談は非常に多いです。

実際には、

  • 室温・湿度センサーが正常に動作
  • 省エネ制御が優先されている
  • 設定温度に達している

など、故障ではないケースがほとんどです。

ケース② 洗濯機・食洗機のエラー表示が理解できない

  • エラーコードの意味が分からない
  • 取説の該当ページが見つからない

結果として、

「壊れたのでは?」と不安になるお客様が多くなります。

ケース③ リモコン操作が複雑すぎる

  • ボタンが多い
  • メニューが深い
  • 押していいか分からない

特に高齢者の方から、よく相談を受けます。

Q3. 家電配送・エアコン工事の現場では、どう対応している?

A. 「取説どおり説明しない」ことがポイントです。

① 機能説明は最小限に絞る

❌ 全機能を説明する

⭕ 「普段使う操作だけ」を伝える

例:エアコンの場合

  • 基本は「自動運転」
  • 暑い日は「冷房+風量自動」
  • 電気代を抑えたい時の設定

生活に直結する説明を優先します。

② 専門用語を使わない

現場では、

  • インバーター
  • センサー制御
  • 学習機能

といった言葉は使いません。

代わりに、

  • 「自動で調整してくれます」
  • 「勝手に止まるのは正常です」

と、安心につながる表現に言い換えます。

③ よく聞かれるポイントだけを説明する

多くの現場では、以下の4点で十分です。

  • 電源の入れ方・切り方
  • 温度や風量の調整
  • タイマーの使い方
  • 簡単なお手入れ方法

これだけで、

お客様満足度は大きく上がります。

④ メーカー対応に繋ぐ判断も重要

  • 初期不良の可能性
  • 設定不具合の切り分け

この判断が必要な場合は、

無理に対応せずメーカーサポートへ案内します。

これは、現場スタッフにとって重要なスキルです。

Q4. なぜ「説明力」が家電設置・エアコン工事で重要なのか?

A. 技術だけでは選ばれない時代だからです。

現在の現場では、

  • 正確な施工
  • 安全管理
  • 分かりやすい説明

この3つが揃って初めて、

「またお願いしたい」と思ってもらえます。

特に、

  • 家電配送スタッフ
  • エアコン取付工事スタッフ

は、お客様と直接会話する機会が多い職種です。

Q5. JTTグループではどんな現場対応を重視している?

A. 「技術+対応力」を育てる体制を整えています。

JTTグループでは、

  • ヤマダデンキ案件を中心とした安定した工事量
  • 現場対応マニュアルの共有
  • 新人スタッフへのフォロー体制

を通じて、

未経験からでも安心して成長できる環境を用意しています。

家電配送・エアコン工事スタッフに向いている人とは?

  • 人と話すのが極端に苦手ではない
  • 技術だけでなく対応力も身につけたい
  • 安定した仕事量で長く働きたい

そんな方には、非常に相性の良い仕事です。

まとめ|「分かりにくい家電」を支えるのが現場スタッフの価値

家電は今後も、

  • 高機能化
  • スマート化
  • 省エネ化

が進み、「分かりにくさ」は増えていきます。

だからこそ、

  • 分かりやすく伝える力
  • お客様の不安を解消する対応
  • 必要なことだけを伝える工夫

が、家電配送・エアコン工事スタッフの価値になります。

2026.01.12

【毎週3問】第二種電気工事士・筆記試験対策6|現場で役立つ知識もまとめて学べる(JTTグループ)

第二種電気工事士・筆記試験対策ブログ【第6回】です。

このシリーズでは、過去問を分析したオリジナル問題を毎週3問出題し、

「理解しながら解ける」ことを重視しています。

✔ 電気工事士試験を控えている方

✔ 計算問題・配線材料が苦手な方

✔ エアコン工事や住宅工事で知識を活かしたい方

ぜひ通勤時間や休憩中に挑戦してください。

🔥 第3回|筆記対策 3問(分野ランダム)

【問題1】電力と電流の計算

定格電圧100Vの電熱器で、消費電力が1,200Wである。
この電熱器に流れる電流[A]として正しいものはどれか。


イ.8 ロ.10 ハ.12 ニ.15
【解答】ハ.12
【解説】
電力の基本公式は以下です。
P = V × I
今回の場合
1,200W ÷ 100V = 12A
👉 電流値の計算は、
エアコン・電熱器・コンセント回路容量を判断するための基本中の基本です。

【問題2】接地工事

住宅のエアコン用コンセントに施す接地工事として、一般的に正しいものはどれか。


イ.A種接地工事
ロ.B種接地工事
ハ.C種接地工事
ニ.D種接地工事
【解答】ニ.D種接地工事
【解説】
接地工事の区分は以下の通りです。
A種:高圧設備用
B種:変電設備用
C種:300V超の機器
D種:300V以下の電気機器(住宅用)
家庭用エアコンは100V・200Vのため、
**D種接地工事(接地抵抗100Ω以下)**が適用されます。
👉 エアコン工事では「アース接続」は必須項目です。

【問題3】配線工事

低圧屋内配線で、金属管工事において
電線管相互や金属製ボックスとを電気的に接続する目的として、
最も適切な理由はどれか。


イ.通線作業を容易にするため
ロ.見た目を良くするため
ハ.感電防止と接地の確保
ニ.施工時間を短縮するため
【解答】ハ.感電防止と接地の確保
【解説】
金属管工事では、
管やボックスが確実に電気的接続されていないと、
漏電時に感電の危険
接地が不完全になる
といった重大事故につながります。
そのため、
ロックナット・ボンド線・接地が重要になります。
👉 安全対策に関する問題は、試験でも現場でも非常に重要です。

今回のまとめ|第6回のポイント

✔ 電力計算は「P=V×I」を即使えるように

✔ 住宅エアコンはD種接地工事

✔ 金属管工事は「感電防止」が最大目的

✨ 資格勉強は「現場で活きる」

第二種電気工事士の知識は、

試験に合格するだけでなく、現場での判断力に直結します。

JTTグループでは、

  • エアコン取付・交換工事

  • 住宅リフォームに伴う電気工事

  • 家電量販店案件での安定した工事量

を通じて、資格を活かしながら成長できる環境を整えています。

✔ 未経験からチャレンジしたい方

✔ 資格取得後の実務経験を積みたい方

✔ 繁忙期にしっかり稼ぎたい方

そんな方は、ぜひJTTグループで次のステップへ。

エアコン設置後にチェックしているスタッフの様子

協力会社募集

家電配送、エアコン取付工事、リフォームを共に担っていただける協力会社様を広く募集しています。

技術力を活かしたい職人の方、会社様、私たちと同じ舞台に立ちませんか?

エアコン取付スタッフ募集

エアコン取付工事スタッフとしてお客様の暮らしを支える!

電気工事士としての技術を生かして、夏季はエアコン取付でしっかり稼ぎたい!

繁忙期以外は自由に生活したいという方については、契約内容を相談させていただきます。

2026.01.09

【2026年・保存版】リフォーム職人が絶対に知っておくべき最新トレンド大全|“選ばれる職人”になれる実践ポイント

リフォーム市場は、2023〜2025年の間で大きく方向性が変わっています。

「補助金の大型化」「中古住宅の増加」「在宅時間の増加」「物価高による“長く住める家”志向」などにより、

高性能化・省エネ化・ライフスタイル最適化が加速。

そして、この流れとともに“現場で求められる職人像”も変わりつつあります。

技術がうまい職人だけでは選ばれない

最新トレンドを理解した「提案力のある職人」が強い

現場をトラブルなく回せる“総合力”が評価される

本記事では、2025年以降のリフォーム職人が押さえるべき、最新トレンド7大テーマ+現場で活かせる実務ポイントを、しっかりと深堀りして解説します。

1. トレンドの中心は“省エネ・高断熱化”|補助金で加速する必須スキル

ここ数年、国による大型補助金が繰り返し実施されており、

断熱・窓・省エネ設備リフォームは“売れるテーマ”として継続的に注目されています。

特に、2024〜2025年に多かったのが次の3つ。

  • 高断熱化(壁・床・天井の断熱工事)

  • 窓の断熱リフォーム(内窓・カバー工法)

  • 太陽光パネル・蓄電池の導入

これらは、補助金があることで、施主の関心が高まり、工務店からの依頼も増加し続けています。


職人が押さえるべき“断熱工事のポイント”

● グラスウールは「充填量」ではなく「密着度」が勝負

壁の裏側は見えないため、

断熱材の丁寧さ=職人の信頼度

に直結します。

  • 柱・間柱の寸法に正確にカット

  • 配線・設備周りの隙間を作らない

  • 端部の“タワミ”は絶対NG

  • 気流止めの施工精度が重要

少しの隙間でも“断熱欠損”になり、効果が大きく下がります。

● 内窓・カバー工法は“気密処理”が命

フレームの水平・垂直が少し狂うと、

 → 開閉の重さ

 → 結露の発生

 → サッシのガタつき

になるため、レーザーで正確に出すのが最適。

● 太陽光工事は「屋根防水」の知識が必須

屋根へビスを打ち込む工法が多いため、

防水シート・ルーフィングの扱いと雨仕舞いの理解が不可欠。

今、断熱・窓の施工に強い職人は、リフォーム業界で“最も価値が高い職人”と言われています。

2. 間取りの柔軟性が求められる時代|“ワークスペース+広いLDK”の黄金パターン

在宅ワーク・副業・子育てなどの生活変化により、

2020年以降で加速しているのが、間取りの可変性ニーズです。

施主から特に多いのは次のような要望です。

  • リビングを広げたい

  • 和室をつぶして一体空間にしたい

  • 在宅ワーク用の小部屋を作りたい

  • 子どもの成長に合わせて間仕切りを可動式にしたい

職人が押さえるべき実務ポイント

● 間仕切り壁撤去では「耐力壁」を見抜く能力が必須

壁を壊すだけの作業のように見えて、実はとても繊細な工事。

筋交いや梁の取り回し、柱の位置を判断できるかで、提案の質が変わります。

施主や工務店から、

「この職人は耐震のことも理解しているな」

と思ってもらえるだけで、指名が増えます。

● 可動間仕切りは“水平・垂直の精度勝負”

特に最近増えているのは

  • 引き戸型パーテーション
  • 3枚建て連動
  • トイレの建具の交換

レールの精度が1ミリでもズレると、

建付けが悪くなりクレームに直結します。

可動式間切りのイメージ

3. 素材と色のトレンドは“自然×優しさ”へ|グレージュ・無垢材・くすみカラーが主役

SNS(Instagram・Pinterest・TikTok)の影響もあり、

施主の好みは大きく変化。

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  • くすみカラーのアクセント
  • マットな建材

“落ち着き”と“自然感”がトレンドの中心です。

▼ 職人が知っておくべきポイント

● 無垢材=湿度で動くことを説明できる職人は信頼される

反り

伸縮

隙間

色ムラ

無垢は施工後の経年変化を理解しているかが重要。

これを説明できる職人は、施主からの信頼が非常に高い。

● 色合わせの知識も求められる時代

グレージュやマット系の内装では、

巾木の色

建具枠の色

窓枠の色

クロスの質感

の調和が大切。

特にクロス職人は「糊量」「ローラー仕上げ」「マット生地の扱い」によって完成度が大きく変わります。

4. 家事ラク・時短・収納力アップのリフォームが爆増

シューズクローゼット

2023〜2025年はとにかく「家事効率化」の需要が高い。

人気のリフォーム例

ランドリールーム

パントリー増設

乾太くん(ガス乾燥機)

洗面拡張

食洗機後付け

玄関収納(シュークローク)

回遊動線を作る間取り変更

▼ 職人が押さえるべきポイント

● 水まわり工事は“配管のルート把握”が差をつける

  • 洗面台の移動
  • 洗濯機の移動
  • キッチンの位置変更

これらは、給水・排水のルート確認が工事全体のカギを握る。

● 乾太くんの施工精度は職人の腕の見せどころ
  • ダクトの角度
  • 排湿の取り方
  • 防火の処理

ここを理解している職人は非常に評価が高い。

5. スマートホーム化が“普通の家”に当たり前に導入される時代

スマートライトやスマートロックが一般化し、

IoT家電を導入する家が急増。

よくある依頼

  • スマートリモコン設置
  • コンセント増設
  • ルーターの移設
  • スマートスイッチ交換
  • 人感センサー照明の導入

▼ 電気の知識がある職人は“単価が上がる”

スマートホーム化は、ほぼ必ず電気工事が絡むため、

第二種電気工事士の資格がある職人は、現場で強いです。

  • コンセントの数・容量
  • ブレーカーの容量
  • 専用回路の考え方
  • LAN配線の基本

これらを理解しているだけで、

リフォーム会社からのリピート依頼が増えます。

6. 趣味空間・自分空間リフォームの需要が急増(土間・音楽部屋・ガレージ)

若い世代を中心に、

「自分だけのスペースがほしい」

というニーズが爆発的に増えています。

人気なのは以下のような空間。

  • 土間(アウトドア用品の収納)
  • DIYスペース
  • 音楽室
  • ゲーミングルーム
  • ホームジム
  • バイクガレージ

▼ 職人目線で重要なポイント

● 土間は“ひび割れ対策・仕上げ精度”が命

コンクリ厚

メッシュ配筋

仕上げのコテ波

丁寧さがはっきり出る工事。

● 音楽部屋・防音室は職人にとってブルーオーシャン

遮音シート

二重壁

吸音材

防振ゴム

防音施工は単価が高く、技術の差がわかりやすい。

● バイクガレージは“電気と換気”がセット

LED照明

コンセント

換気扇

収納棚の造作

趣味系リフォームは満足度が高く、口コミにつながりやすい分野です。

7. サステナビリティ・長寿命化を意識した提案が評価される時代

施主の価値観が変わり、

  • 長く住める家にしたい
  • メンテナンスしやすい素材が良い
  • 環境に優しいリフォームがしたい

というニーズが増えています。

▼ 職人が知っておくべきポイント

  • 樹脂サッシの断熱性能
  • 省エネ給湯器(エコキュートなど)
  • 耐久性の高い外壁材
  • メンテナンスが少なくて済む床材
  • 解体時に廃材を少なくする施工方法

施主や工務店は、

「将来まで考えてくれる職人」

に強い信頼を寄せます。

まとめ|2025年以降のリフォーム職人に必要なのは“総合力+トレンド理解”

2025年のリフォーム現場では、

  • 高断熱・省エネ
  • 間取りの自由度
  • 自然素材
  • スマートホーム化
  • 趣味空間
  • 家事ラク・時短
  • サステナビリティ

といったトレンドが確実に広がっています。

そして、これらすべてに共通するのは――

職人の知識と提案力が、仕事の価値を左右する時代になった

ということ。

「技術はあるけど、価格で負ける…」

「もっと単価の高い仕事をしたい」

そんな職人こそ、最新トレンドを理解しておくことで、

“選ばれる職人”へとステップアップできます。

2026.01.05

【毎週3問】第二種電気工事士・筆記試験対策5|現場で役立つ知識もまとめて学べる(JTTグループ)

第二種電気工事士の筆記試験対策シリーズ、第5回です。

このブログでは、過去問傾向を踏まえたオリジナル問題を毎週3問掲載し、「解くだけで基礎力が積み上がる」構成を目指しています。

✔ 電気工事士試験をこれから受ける方

✔ 学科試験で計算問題・施工知識に不安がある方

✔ エアコン工事・リフォーム現場で知識を活かしたい方

ぜひスキマ時間にチャレンジしてください。

🔥 第3回|筆記対策 3問(分野ランダム)

【問題1】電線の抵抗

同一材質の銅線A・Bがある。
Aは直径1.6mm、長さ10m
Bは直径3.2mm、長さ20m

Aの電気抵抗は、Bの電気抵抗の何倍か。

イ.1 ロ.2 ハ.4 ニ.8
【解答】ロ.2
【解説】
電線の抵抗Rは次の式で表されます。
R ∝ 長さ ÷ 断面積
断面積は直径の2乗に比例します。
A:直径1.6mm → 断面積 ∝ (1.6)² = 2.56
B:直径3.2mm → 断面積 ∝ (3.2)² = 10.24
長さ比
A:10m
B:20m
抵抗比
A:10 ÷ 2.56 ≒ 3.9
B:20 ÷ 10.24 ≒ 1.95
よって
AはBの約2倍の抵抗となります。

【問題2】配線器具

多数の電線管が集中する箇所で、電線の引き替えや点検を容易にするために設置されるものはどれか。


イ.アウトレットボックス
ロ.プルボックス
ハ.スイッチボックス
ニ.分電盤
【解答】ロ.プルボックス
【解説】
プルボックスは、
電線管が長距離・多方向に分岐する場合
通線作業を容易にする目的
で設置される金属箱です。
他の選択肢との違い:
アウトレットボックス:器具取付用
スイッチボックス:スイッチ設置用
分電盤:回路分岐・保護装置
👉 現場では「通線がきつい=プルボックス追加」が定番判断です。

【問題3】許容電流

合成樹脂製可とう電線管(PF管)に、
断面積2.0mm²の600Vビニル絶縁電線(軟銅線)を3本収めて施設した。


周囲温度30℃以下、電流減少係数0.70とすると、
電線1本あたりの許容電流[A]として最も近いものはどれか。


※ 2.0mm²電線の基準許容電流:27A


イ.13 ロ.16 ハ.19 ニ.27
【解答】ロ.16
【解説】
許容電流の計算は以下の通り。
27A × 0.70 = 18.9A
最も近い値は 16A となります。
👉 管内条数・減少係数の問題は、筆記試験の定番です。
👉 エアコン専用回路設計にも直結する知識です。

今回のまとめ|第5回のポイント

抵抗計算は「長さ ÷ 断面積」を意識

プルボックスの用途は確実に押さえる

許容電流は「基準値 × 減少係数」で即計算

✨ 電気工事士資格は「現場で武器になる」

JTTグループでは、

  • エアコン取付工事

  • 住宅・店舗の電気工事

  • リフォーム工事

を中心に、第二種電気工事士資格を活かせる現場が多数あります。

✔ 資格取得を目指している方

✔ 未経験から現場で成長したい方

✔ 繁忙期にしっかり稼ぎたい方

資格 × 現場経験で、将来の選択肢は確実に広がります。

エアコン設置後にチェックしているスタッフの様子

協力会社募集

家電配送、エアコン取付工事、リフォームを共に担っていただける協力会社様を広く募集しています。

技術力を活かしたい職人の方、会社様、私たちと同じ舞台に立ちませんか?

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繁忙期以外は自由に生活したいという方については、契約内容を相談させていただきます。