第二種電気工事士・筆記試験対策ブログ【第6回】です。
このシリーズでは、過去問を分析したオリジナル問題を毎週3問出題し、
「理解しながら解ける」ことを重視しています。
✔ 電気工事士試験を控えている方
✔ 計算問題・配線材料が苦手な方
✔ エアコン工事や住宅工事で知識を活かしたい方
ぜひ通勤時間や休憩中に挑戦してください。
🔥 第3回|筆記対策 3問(分野ランダム)
【問題1】電力と電流の計算
- 定格電圧100Vの電熱器で、消費電力が1,200Wである。
この電熱器に流れる電流[A]として正しいものはどれか。
イ.8 ロ.10 ハ.12 ニ.15
【解答】ハ.12
【解説】
電力の基本公式は以下です。
P = V × I
今回の場合
1,200W ÷ 100V = 12A
👉 電流値の計算は、
エアコン・電熱器・コンセント回路容量を判断するための基本中の基本です。
【問題2】接地工事
- 住宅のエアコン用コンセントに施す接地工事として、一般的に正しいものはどれか。
イ.A種接地工事
ロ.B種接地工事
ハ.C種接地工事
ニ.D種接地工事
【解答】ニ.D種接地工事
【解説】
接地工事の区分は以下の通りです。
A種:高圧設備用
B種:変電設備用
C種:300V超の機器
D種:300V以下の電気機器(住宅用)
家庭用エアコンは100V・200Vのため、
**D種接地工事(接地抵抗100Ω以下)**が適用されます。
👉 エアコン工事では「アース接続」は必須項目です。
【問題3】配線工事
- 低圧屋内配線で、金属管工事において
電線管相互や金属製ボックスとを電気的に接続する目的として、
最も適切な理由はどれか。
イ.通線作業を容易にするため
ロ.見た目を良くするため
ハ.感電防止と接地の確保
ニ.施工時間を短縮するため
【解答】ハ.感電防止と接地の確保
【解説】
金属管工事では、
管やボックスが確実に電気的接続されていないと、
漏電時に感電の危険
接地が不完全になる
といった重大事故につながります。
そのため、
ロックナット・ボンド線・接地が重要になります。
👉 安全対策に関する問題は、試験でも現場でも非常に重要です。
今回のまとめ|第6回のポイント
✔ 電力計算は「P=V×I」を即使えるように
✔ 住宅エアコンはD種接地工事
✔ 金属管工事は「感電防止」が最大目的
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