家電配送設置・エアコン取付工事・リフォーム等に関するブログ

2026.02.16

【毎週3問】第二種電気工事士・筆記試験対策11|法規+配線図に挑戦|毎週3問の“合格トレーニング”|JTTグループ

第二種電気工事士試験対策シリーズ第11回です。

今回から少し実践寄りにステップアップ。

法規+配線図の読み取り要素を中心に出題します。

筆記試験後半で必ず出題される重要分野なので、ここを押さえれば合格がぐっと近づきます。

🔥 第11回|筆記対策 3問(分野ランダム)

【問題1】コンセント回路の施設(法規)

低圧屋内配線において、コンセント回路の分岐回路として適切なものはどれか。


イ.15A分岐回路に2.0mm銅線を使用した
ロ.20A分岐回路に1.6mm銅線を使用した
ハ.20A分岐回路に2.0mm銅線を使用した
ニ.30A分岐回路に2.0mm銅線を使用した
解答:ハ
解説
分岐回路の基本ルール:
分岐回路電線サイズ
15A回路1.6mm以上
20A回路2.0mm以上
つまり
20A回路 → 2.0mmが必須。
法規問題は「暗記」で確実に得点できます。

【問題2】接地工事(重要法規)

100V用エアコンの金属外箱の接地として
適切なものはどれか。


イ.接地不要
ロ.A種接地工事
ハ.D種接地工事
ニ.C種接地工事
解答:ハ
解説
住宅の100V機器の接地は
D種接地工事(100Ω以下)
よく出る暗記ポイント:
A種:高圧機器
B種:変圧器中性点
C種:200V機器
D種:100V機器
現場でも超重要な知識です。

【問題3】配線図問題(スイッチ回路)

次の条件の配線図として正しいものはどれか。


・電灯1灯
・片切スイッチ1個
・コンセント1個(常時通電)


この回路の説明として正しいものはどれか。


イ.スイッチは中性線側に入れる
ロ.スイッチは非接地側に入れる
ハ.コンセントはスイッチを経由する
ニ.電灯は常時点灯する
解答:ロ
解説
超重要ルール:
スイッチは必ず非接地側(電圧側)に入れる
理由:
ランプ交換時の感電防止
安全確保のため
配線図問題の基本中の基本です。

第11回まとめ

今回の重要ポイント:

✔ 分岐回路の電線サイズ

✔ 接地工事の種類

✔ スイッチは非接地側

法規+配線図は

丸暗記+理解のバランスが重要です。

資格取得後は実務へ

第二種電気工事士は取得がゴールではありません。

現場で活かしてこそ価値があります。

JTTグループでは現在、

  • 電気工事士

  • エアコン工事スタッフ

  • 未経験からの挑戦

を歓迎しています。

資格勉強中の方も、取得済みの方も大歓迎。

実務経験を積みながらスキルアップできる環境があります。

次回は

👉 配線図問題をもう少しレベルアップ予定です!

エアコン設置後にチェックしているスタッフの様子

協力会社募集

家電配送、エアコン取付工事、リフォームを共に担っていただける協力会社様を広く募集しています。

技術力を活かしたい職人の方、会社様、私たちと同じ舞台に立ちませんか?

エアコン取付スタッフ募集

エアコン取付工事スタッフとしてお客様の暮らしを支える!

電気工事士としての技術を生かして、夏季はエアコン取付でしっかり稼ぎたい!

繁忙期以外は自由に生活したいという方については、契約内容を相談させていただきます。

  1. ホーム
  2. 家電配送設置・エアコン取付工事・リフォーム等に関するブログ
  3. 【毎週3問】第二種電気工事士・筆記試験対策11|法規+配線図に挑戦|毎週3問の“合格トレーニング”|JTTグループ