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2026.03.23
第二種電気工事士の筆記試験では、後半の配線図問題に加えて、
法規と組み合わさった応用問題が出題される傾向があります。
第13回では基本的な配線図の読み取りを解説しましたが、
第14回では一歩レベルアップして、
👉 「配線図+法規+実務」視点で解く問題
に挑戦していきます。
実際の試験でも
という受験者は多いです。
今回の3問で、“合格ラインを超える力”を身につけましょう。
正解
B:スイッチ間には2本の渡り線が必要
解説
三路回路の本質は非常にシンプルです。
👉 スイッチ間に“渡り線2本”
これが最重要ポイントです。
また、
・共通端子(COM)の理解
・接地側は直接負荷へ接続
も重要です。
・片切スイッチと混同する
・接地側をスイッチに通してしまう
試験ではこの“ひっかけ”がよく出ます。
👉 三路=2本渡り線+2か所操作
このセットで覚えましょう。
次の回路について考えます。
・単相100V回路
・20Aの分岐回路
・以下の機器が接続されている
電子レンジ
IH調理器
エアコン
この回路は適切でしょうか。
選択肢
A:問題ない
B:過負荷の可能性があり不適切
C:電圧が不足している
D:接地が不要なので問題ない
・機器ごとに専用回路を設ける
・特にIH・エアコンは専用回路必須
👉 大きな負荷=専用回路
これは頻出です。
正解
C:VVFケーブル単独使用
解説
一般住宅の屋内配線では、
👉 VVFケーブルが基本
です。
壁内配線であれば、通常は
👉 管を使わず直接配線
します。
A:IV線 → 主に管工事で使用
B:管を使うのは特殊ケース
D:CVケーブル → 主に幹線用
👉 住宅=VVF
まずはこれを確実に覚えましょう。
合格する人はシンプルです。
・過去問を繰り返す
・間違えた問題を理解する
・パターンを覚える
特に配線図は
👉 慣れ=最強の武器
です。
今回の重要ポイントを整理します。
✔ 三路回路=渡り線2本
✔ 大型機器=専用回路
✔ 住宅配線=VVFケーブル
✔ 負荷容量は必ず確認
配線図問題は、
👉 理解すれば確実に点が取れる分野
です。
ここを得点源にできれば、合格は一気に近づきます。

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