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2026.03.30
第二種電気工事士の筆記試験では、配線図問題に加えて
複線図(単線図→複線図の変換)の理解が重要です。
さらに、技能試験にも直結するため、
👉 「筆記+技能の両方に効く分野」
とも言えます。
今回の第15回では、
✔ 複線図の基本ルール
✔ 試験で狙われるポイント
✔ 実践形式3問+解説
をまとめて解説します。
👉 B:非接地側がスイッチを経由する
これは最も基本の形です。
👉 スイッチは必ず非接地側(黒)に入れる
接地側を切るのはNGです。
・片切=シンプル構造
・黒線を追えばOK
👉 B:スイッチ間は2本の渡り線
三路回路の本質はこれです。
👉 スイッチ間に渡り線2本
さらに
・共通端子(COM)を意識
・接地側は直接照明へ
・渡り線を1本にしてしまう
・接地側をスイッチに通す
【条件】
・照明回路
・コンセント1個
・同一回路
このとき正しい説明はどれでしょうか。
選択肢A:コンセントはスイッチの後に接続する
B:コンセントは電源から直接分岐する
C:照明と直列接続する
D:接地側を分岐しない
👉 B:コンセントは電源から直接分岐する
コンセントは
👉 常時電源が必要
です。
そのため、
・スイッチの影響を受けない
・電源から直接分岐
となります。
複線図が苦手な人は多いですが、
👉 解決方法はシンプルです。
✔ 手を動かして描く
✔ 過去問を繰り返す
✔ 間違えた問題を分析
✖ 見て覚えるだけ
✖ 理解せず丸暗記
✔ スイッチは非接地側
✔ 接地側は直接負荷へ
✔ 三路=渡り線2本
✔ コンセントは電源直結
複線図は、
👉 慣れれば確実に点が取れる分野
です。
ここを得点源にできれば、合格はかなり近づきます。

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