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2026.04.07
第二種電気工事士の筆記試験では、
配線図や複線図だけでなく
👉 計算問題(電流・電力・抵抗)
も毎年必ず出題されます。
苦手意識を持つ方も多いですが、実は
👉 パターンはほぼ固定
です。
公式さえ押さえれば、確実に得点できる分野になります。
今回は、
✔ よく出る公式
✔ 実際の出題パターン
✔ 試験レベルの3問+解説
をわかりやすく解説していきます。
計算問題は、この3つだけまずはしっかり覚えましょう。
① 電力の公式
👉 P = V × I
(電力=電圧×電流)
② 電流の公式
👉 I = P ÷ V
③ 抵抗の公式(オームの法則)
👉 V = R × I
正解
👉 C:12A
解説
公式はこれです。
👉 I = P ÷ V
計算すると、
1200 ÷ 100 = 12A
試験ポイント
👉 電流を聞かれたら割る
正解
👉 D:1800kJ
解説
ジュール熱の公式を使います。
👉 Q = I² × R × t
計算すると
10² × 0.5 × 3600
= 100 × 0.5 × 3600
= 50 × 3600
= 180000J
= 1800kJ
100Vの回路において、15Aまで使用可能な回路に
接続できる最大の消費電力はどれか。
選択肢
A:1000W
B:1200W
C:1500W
D:2000W
正解
👉 C:1500W
解説
公式はこちら。
👉 P = V × I
計算すると
100 × 15 = 1500W
試験ポイント
👉 最大値=掛け算
計算問題で落とす人の特徴です。
ミス① 単位を見ていない
・W(ワット)
・A(アンペア)
・V(ボルト)
👉 問われている単位を確認
ミス② 公式の使い間違い
👉 電流なのに掛けてしまう
ミス③ 時間の変換ミス
👉 1時間=3600秒
✔ 電流=割る(I = P ÷ V)
✔ 電力=掛ける(P = V × I)
✔ ジュール熱=I² × R × t
✔ 単位と時間に注意
計算問題は、
👉 慣れれば“確実に取れる得点源”
です。
ここを落とさなければ、合格に大きく近づきます。

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