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2026.05.11
第二種電気工事士の筆記試験では、配線図の読み取りや測定器、法令分野も重要な得点源です。
今回は「絶縁抵抗測定」「図記号」「電気工事士法」に関する3問を出題します。
実践形式で学びながら、確実に知識を定着させましょう。
【解答】
ハ
【解説】
絶縁抵抗を測定する際に使用するのは、**絶縁抵抗計(メガー)**です。
各測定器の用途は以下の通りです。
測定器用途
クランプメータ電流測定
回路計(テスタ)電圧・抵抗測定
絶縁抵抗計絶縁状態の測定
検電器電圧の有無確認
絶縁抵抗測定は、漏電や絶縁劣化を確認する重要な検査です。
試験では「測定器の名称と用途」の組み合わせが頻出です。
【解答】
ロ
【解説】
「接地極付コンセント」とは、コンセント内部に接地極(アース極)があるものを指します。
似ている名称との違いを整理しましょう。
名称特徴
接地極付コンセント接地極あり
接地端子付コンセント接地端子あり
接地極付接地端子付コンセント両方あり
図記号問題は名称を正確に区別することが重要です。
「電気工事士法」に関する記述として、正しいものはどれか。
イ. 電気用品の安全性を定めた法律である。
ロ. 電気工事に従事する者の資格や義務を定めた法律である。
ハ. 発電設備の運転方法を定めた法律である。
ニ. 家電製品の販売方法を定めた法律である。
【解答】
ロ
【解説】
「電気工事士法」は、電気工事に従事する者の資格および義務を定めた法律です。
よく混同される法令も確認しておきましょう。
法令内容
電気工事士法工事士の資格・義務
電気用品安全法電気用品の安全確保
電気事業法電気事業全般
技術基準省令電気設備の技術基準
法令問題は暗記だけでなく、「何を目的にした法律か」を理解すると解きやすくなります。
今回のポイントはこちらです。
筆記試験では、基礎知識を確実に積み上げることが合格への近道です。
来週の3問トレーニングもぜひ挑戦してください。

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