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2026.04.20
複線図は技能試験だけでなく、筆記試験でも頻出の重要分野です。
今回は「結線の基本ルール」と「図記号の読み取り」にフォーカスした3問を出題します。確実に得点できるように仕上げましょう。
【解答】
ロ
【解説】
複線図では、スイッチは必ず非接地側(黒線)に入れるのが原則です。
接地側(白線)にスイッチを入れる → 感電リスクがあり不適切
正しい施工 → 電源 → スイッチ → 負荷(ランプ)
したがって、非接地側にスイッチが入っている「ロ」が正解です。
【解答】
ロ
【解説】
3路スイッチ回路では、スイッチ間を2本の渡り線(トラベラー線)で接続します。
構成のポイント:
電源 → 共通端子(片側スイッチ)
スイッチ間 → 2本の渡り線
もう一方の共通端子 → ランプ
1本では切替が成立せず、3本も不要です。よって「ロ」が正解です。
図のように、コンセントと照明が同一回路に接続されている場合の複線図として適切なものはどれか。
イ. コンセントがスイッチを経由している
ロ. コンセントと照明が直列接続されている
ハ. コンセントは電源に直接並列接続されている
ニ. コンセントの接地側と非接地側が逆になっている
【解答】
ハ
【解説】
コンセント回路の基本は電源と並列接続です。
重要ポイント:
コンセントは常時通電(スイッチを通さない)
照明回路とは並列に分岐
極性(白=接地側、黒=非接地側)を正しく接続
直列接続やスイッチ経由は誤りです。よって「ハ」が正解です。
今回のポイントは次の3つです:
複線図は「ルール暗記+繰り返し」が最短合格ルートです。
毎週の3問トレーニングで確実に得点源にしていきましょう。

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