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2026.05.18
第二種電気工事士の筆記試験では、配線材料や電動機、測定に関する問題も頻繁に出題されます。
今回は「ケーブル」「電動機」「接地抵抗測定」から3問を厳選しました。
基礎を固めて、安定して得点できる力を身につけましょう。
【解答】
ロ
【解説】
VVFは、600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形を表します。
各記号の意味は次の通りです。
記号内容
IV600Vビニル絶縁電線
VVFビニル絶縁ビニルシースケーブル平形
CV架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル
EM-EEFエコケーブル
【解答】
ハ
【解説】
スターデルタ始動は、三相誘導電動機の始動電流を抑えるために行います。
始動時は大電流が流れるため、そのまま起動すると:
電圧降下
配線への負担
他機器への影響
などが発生します。
そこで、最初はスター結線で始動し、回転が安定した後にデルタ結線へ切り替えます。
「始動電流低減」は非常によく出題されるキーワードです。
直読式接地抵抗計(アーステスタ)で接地抵抗を測定する際、補助接地極の配置として適切なものはどれか。
イ. 被測定接地極を端として一直線上に配置する
ロ. 被測定接地極を中心に円形に配置する
ハ. 3本を密着させて配置する
ニ. 三角形状に自由配置する
【解答】
イ
【解説】
接地抵抗測定では、
被測定接地極
電位用補助接地極
電流用補助接地極
を一直線上に配置するのが基本です。
一般的には:
各極を約5〜10m程度離す
一直線に設置する
ことで正確な測定が可能になります。
今回の重要ポイントはこちらです。
筆記試験では「現場でどう使うか」をイメージできると理解が深まります。
毎週のトレーニングで合格レベルまで仕上げていきましょう。

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