関西・中部のエアコン設置工事・電気工事リフォームは京都府八幡市のJTTグループまで
2026.07.31
7月の社内イベントは、本社でランチ会を開催しました。
繁忙期ということもあり、今回は本社メンバーを対象に実施。参加人数の都合から2回に分けて開催し、本社メンバー全員が参加することができました。
普段は業務で忙しく、部署を越えてゆっくり話す機会は意外と少ないものです。
また、会長と直接話す機会があるメンバーも限られていますが、今回は食事を囲みながら、仕事だけではないさまざまな話題で交流を深めることができました。
今回のお弁当は、「くるめし弁当」から京料理割烹 彩蓮のお弁当を注文しました。
事前に、お弁当の写真とメニュー名を掲載したアンケートを実施し、参加者それぞれに好きなお弁当を選んでもらいました。
「どれも美味しそうで迷う!」
「うな重も気になるし、ローストビーフも食べたい!」
そんな声が上がるなど、お弁当選びそのものもランチ会の楽しみの一つとなりました。
今回用意したお弁当は、
など、バリエーション豊かなラインアップ。それぞれが好みに合わせて注文しました。
当日、お弁当のふたを開けると、「思っていた以上に豪華!」「彩りもきれい!」という声があちこちで聞かれました。
実際に食べた感想は、「とても美味しい!」の一言。味はもちろん、見た目やボリュームにも大満足で、「お弁当だけでなく、実店舗があるならお店にも行ってみたいね」と話すメンバーもいるほど好評でした。




一方で、男性陣はさすがの食べっぷり。あっという間に食べ終わる姿に、「もう食べ終わったんですか!?」と驚くメンバーもいて、思わず笑いが起こる場面もありました。
食事の後は、事前にヒアリングしていた希望のドリンクを一人ひとりに用意。コーヒーやお茶など、それぞれ好きな飲み物を片手に、ゆっくりと談笑する時間を過ごしました。
話題は仕事だけにとどまらず、会社が所有する保養所の話や、以前JTTグループで働いていた方がブルーカラーを特集したテレビ番組に出演したエピソードなど、普段なかなか聞くことのできない話でも大いに盛り上がりました。
会長ともリラックスした雰囲気で会話ができ、「こんな話を聞ける機会はなかなかないね」という声も聞かれ、部署や役職を越えた交流を深める貴重な時間となりました。

JTTグループでは、毎月社内イベントを開催しています。
その理由は、「人と人とのつながり」を大切にしたいと考えているからです。
日々の業務では、どうしても関わるメンバーが限られてしまいます。
だからこそ、部署や役職を越えて気軽に話せる機会を設けることで、
ことを目指しています。
イベントへの参加は自由です。
「年に一度は参加してみようかな」と思ってもらえるような、気軽で参加しやすいイベントをこれからも継続し、社員同士が自然につながれる場を大切にしていきたいと考えています。
これからもJTTグループは、仕事だけでなく、人と人とのつながりを大切にしながら、より働きやすい職場づくりを進めてまいります。
2026.07.28
第二種電気工事士の筆記試験では、電気工事で使用する材料や配線器具、工具に関する問題が毎年出題されています。
写真問題や名称を問う問題が多いため、実際の用途とあわせて覚えることが合格への近道です。今回は、過去の出題傾向をもとに、頻出テーマから3問を出題します。
【解答】 イ
【解説】TSカップリングは、同じサイズの硬質ポリ塩化ビニル電線管(VE管)同士を接続するための継手です。各材料の用途は次のとおりです。TSカップリング: VE管同士を接続する(接着剤を用いて差し込む)ノーマルベンド: VE管の配管方向を90°折り曲げるロックナット: 金属製アウトレットボックスに電線管を固定するブッシング: 電線管の管端に取り付け、電線の被覆を保護するTSカップリングは毎年のように出題される重要な部材です。必ず写真と名称を一致させておきましょう。
技能試験でも使用する工具(または関連する部材)なので、写真とあわせて覚えることが大切です。
低圧屋内配線でVVFケーブルを造営材の下面または側面に沿って施工する場合、支持点間の距離として正しいものはどれか。
イ. 1m以下
ロ. 2m以下
ハ. 3m以下
ニ. 4m以下
※ちなみに、キャブタイヤケーブルを造営材に沿って施工する場合は1m以下となります。あわせて覚えておくと引っ掛け対策になります。支持点間距離は法令問題でも施工問題でもよく出題されるため、数字まで正確に覚えておきましょう。

家電配送、エアコン取付工事、リフォームを共に担っていただける協力会社様を広く募集しています。
技術力を活かしたい職人の方、会社様、私たちと同じ舞台に立ちませんか?

エアコン取付工事スタッフとしてお客様の暮らしを支える!
電気工事士としての技術を生かして、夏季はエアコン取付でしっかり稼ぎたい!
繁忙期以外は自由に生活したいという方については、契約内容を相談させていただきます。
2026.07.24
「リフォームの仕事に興味がある。」
「求人サイトを見ているけれど、もっと自由な働き方はできないだろうか。」
「独立したいけれど、仕事が取れるか不安……。」
そんな悩みを抱えている方は少なくありません。
リフォーム業界では、職人不足が深刻化する一方で、住宅のリフォーム需要は年々拡大しています。そのため、技術を持つ職人が活躍できる場はこれまで以上に広がっています。
一方で、独立を考えたときに多くの人が「自分で営業して仕事を取らなければならない」と考えがちです。
しかし実際には、「協力会社」という働き方を選ぶことで、営業活動に多くの時間を割かず、施工に集中しながら安定した仕事を受注している事業者も数多く存在します。
この記事では、
について詳しく解説します。
日本では人口減少により新築住宅の着工件数は減少傾向にあります。
しかしその一方で、リフォーム市場は堅調に推移しています。
その理由は、日本全国で築20年・30年以上の住宅が増え続けているためです。
住宅は建てたら終わりではありません。
外壁や屋根、水回り設備、内装、給湯器、エアコンなどは定期的な交換や修繕が必要になります。
さらに近年では、
など、新たなニーズも増えています。
国の補助金制度も後押ししており、リフォーム市場は今後も安定した需要が見込まれています。
リフォーム業界で働こうと思ったとき、多くの方が最初に見るのは求人情報でしょう。
会社員として働くメリットには、
などがあります。
未経験から技術を学ぶには非常に良い環境です。
一方で、
「もっと収入を増やしたい」
「自分の裁量で働きたい」
「独立を目指したい」
と考えるようになる方も少なくありません。
独立すると聞くと、
「仕事を全部自分で探さなければならない」
というイメージを持つ方が多いかもしれません。
もちろん、元請けとして自社で集客し、営業から施工、アフターフォローまで一貫して行う働き方もあります。
しかし、それだけが独立ではありません。
リフォーム業界には協力会社として元請け企業と継続的に取引するという選択肢があります。
協力会社とは、元請け企業から施工を依頼されるパートナー企業や個人事業主のことです。
例えば、
など、それぞれの専門技術を活かして工事を担当します。
協力会社になることで、営業活動を最小限に抑えながら、継続的な案件を受注しやすくなります。

独立したばかりの頃に最も苦労するのが「仕事探し」です。
施工技術が高くても、営業経験がなければ案件を獲得するのは簡単ではありません。
協力会社として元請け企業と取引することで、継続的な案件を受注でき、売上の安定につながります。
独立すると、
など、施工以外の仕事が増えます。
協力会社であれば、営業に追われる時間を減らし、本来の強みである施工に集中できます。
リフォーム工事にはさまざまな工程があります。
例えば、
など、それぞれの専門性を活かして活躍できます。
独立直後は売上の波が大きくなりがちです。
協力会社として一定量の案件を確保できれば、経営の安定につながり、新たな設備投資や人材採用もしやすくなります。
リフォーム業界では、複数の技術を持つ「多能工」の需要が高まっています。
例えば、
といった職人は、現場全体を見渡しながら柔軟に対応できるため、元請け企業から高く評価されます。
一つの工事だけに依存せず、仕事の幅を広げることは、将来の安定にもつながります。

協力会社として長く活躍するためには、取引先選びも重要です。
確認したいポイントは次のとおりです。
価格だけで選ぶのではなく、信頼関係を築ける企業かどうかを見極めることが大切です。
JTTグループでは、リフォーム工事やエアコン工事、電気工事などを担当していただける協力会社様を募集しています。
ヤマダデンキ関連の案件をはじめ、安定した工事案件があり、長期的なパートナーとして一緒に成長できる関係づくりを大切にしています。
また、2026年にはエアコン交換需要の高まりが見られましたが、今後はリフォームや住宅設備工事など、幅広い分野での需要拡大が期待されています。
そのため、エアコン工事だけでなく、リフォーム全般に対応できる多能工や専門技術を持つ協力会社との連携をさらに強化していく方針です。
リフォーム業界は今後も安定した需要が期待される成長市場です。
独立には大きな可能性がありますが、「営業も経営もすべて一人で抱え込む」必要はありません。
協力会社という働き方を選ぶことで、
といったメリットがあります。
「リフォームの仕事で独立したい」
「安定した案件を受注できる取引先を探している」
「長く信頼できる元請け企業と仕事をしたい」
そんな方は、ぜひJTTグループの協力会社募集をご覧ください。
技術を活かしながら、ともに成長できるパートナーをお待ちしています。
2026.07.21
第二種電気工事士の筆記試験では、「接地工事」に関する問題が毎年出題されています。
接地工事の種類や漏電遮断器との関係、接地抵抗の測定方法などは暗記問題が多く、得点しやすい分野です。
今回は、本試験でも頻出のテーマから3問を出題します。
【解答】ロ
【解説】300V以下の低圧機器の金属製外箱(旧D種接地工事)に施す接地の抵抗値は、原則として100Ω以下としなければなりません。(※定格感度電流100mA以下、動作時間0.5秒以下の漏電遮断器を設置する場合は500Ω以下まで緩和されます)
接地抵抗計(アーステスタ)の精密測定(3極法)で、測定前に確認しなければならないものはどれか。
イ. 地電圧
ロ. 地電流
ハ. 接地線の太さ
ニ. 漏電電流

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繁忙期以外は自由に生活したいという方については、契約内容を相談させていただきます。
2026.07.16
「エアコン工事は稼げる」と聞いて、第二種電気工事士の資格取得や独立を目指す方は少なくありません。実際、エアコン工事は住宅設備業界の中でも需要が高く、夏場の繁忙期には多くの案件があります。
しかし一方で、「エアコン工事だけ」に依存した働き方にはリスクもあります。
こうした課題から、近年注目されているのが「多能工(たのうこう)」という働き方です。
この記事では、エアコン工事業界の現状や、多能工として活躍するメリット、そしてこれからの時代に求められるスキルについて詳しく解説します。

多能工とは、一つの専門分野だけではなく、複数の工事や技術を習得し、幅広い現場に対応できる職人のことです。
例えば、
など、複数の技術を持つ職人が多能工と呼ばれます。
近年では住宅リフォーム市場の拡大に伴い、多能工への需要は年々高まっています。
エアコン工事は、夏場に依頼が集中します。
特に6月から8月にかけては非常に忙しくなりますが、秋から冬にかけては案件数が減少することも珍しくありません。
年間を通して安定した収入を得るには、エアコン工事以外の仕事も受けられる体制が重要です。
インターネットで簡単に価格比較ができるようになり、エアコン工事の価格競争は年々激しくなっています。
また、大手家電量販店やECサイト経由の案件では、価格があらかじめ決められているケースも多く、利益率の確保が課題となっています。
価格だけで勝負するのではなく、対応できる工事の幅を広げることが、収益性の向上につながります。
近年は建材価格や設備機器の価格が上昇しています。
原材料費や物流コストの増加は、エアコン部材や電材にも影響を与えています。
工事単価がすぐに上がるとは限らないため、利益を確保するには効率的な現場運営と複数の収益源が必要になります。

エアコン工事を行う上で欠かせない資格の一つが第二種電気工事士です。
この資格があることで、
など、エアコン工事以外の電気工事にも対応できるようになります。
つまり、一つの現場で複数の工事を提案できるため、お客様にとっても利便性が高く、施工会社にとっても売上アップにつながります。
住宅リフォームでは、一つの現場で複数の工事が発生することがほとんどです。
例えばエアコン交換では、
まで必要になるケースがあります。
これを別々の業者へ依頼すると、
などの問題が発生します。
一方、多能工であれば一人または少人数で対応できるため、お客様にも元請会社にも大きなメリットがあります。
住宅業界では新築着工数が減少する一方で、リフォーム需要は増え続けています。
特に、
などの案件が増加しています。
これらの現場では、
が同時に必要になることも少なくありません。
そのため、多能工は現場全体の生産性向上に欠かせない存在となっています。

エアコン工事が少ない時期でも、
などの仕事を受けることができます。
年間を通して安定した売上を確保しやすくなります。
例えば、
「エアコン交換だけ」
ではなく、
「エアコン交換+専用回路増設+照明交換」
まで提案できれば、一件あたりの売上は大きく伸びます。
これは、お客様にとっても「一度でまとめて依頼できる」というメリットがあります。
リフォーム会社や管理会社は、多くの工種に対応できる職人を求めています。
現場調整の負担が減り、工期短縮にもつながるためです。
その結果、継続案件や協力会社としての依頼を受けやすくなります。
未経験からでも、多能工を目指すことは可能です。
おすすめのステップは次のとおりです。
施工の基本や現場対応を身につけます。
電気工事の対応範囲が広がり、仕事の幅が一気に広がります。
住宅設備や内装工事との関わりを学びます。
など、少しずつ対応できる工事を増やしていきます。
人口減少や職人不足が進む中で、住宅業界では「一つの技術だけ」ではなく、「幅広く対応できる人材」の価値が高まっています。
もちろん、専門性を極めることも重要です。
しかし、お客様や元請会社から選ばれる職人になるためには、
がこれまで以上に求められます。
多能工は、こうしたニーズに応えられる働き方といえるでしょう。

繁忙期には十分な収入を得られるケースがありますが、閑散期とのバランスを考えると、電気工事やリフォーム工事など対応範囲を広げることで収入を安定させやすくなります。
はい。エアコン工事に関連する電気工事へ対応できるようになり、仕事の幅が広がります。将来的に独立を考えている方にも有利な資格です。
個人差はありますが、エアコン工事や電気工事の経験を積みながらリフォーム現場にも携わることで、数年かけて対応できる工種を増やしていく方が多いです。
エアコン工事は今後も需要が期待できる仕事ですが、それだけに依存する働き方は、市場環境や季節変動の影響を受けやすい側面があります。
そこで重要になるのが、多能工という考え方です。
エアコン工事に加え、電気工事士としての知識やリフォーム現場での経験を積むことで、対応できる仕事の幅は大きく広がります。
その結果、
といったメリットにつながります。
住宅業界は今後もリフォームや住宅設備更新の需要が見込まれています。その中で長く活躍するためには、「エアコン工事ができる職人」ではなく、「エアコン工事を軸に幅広い技術を提供できる多能工」を目指すことが、将来の安定と成長への近道になるでしょう。
2026.07.13
第二種電気工事士の筆記試験では、配線図問題(問題31~50)が20問出題されます。配線図問題は配点が高く、合否を左右する重要な分野です。
図記号や配線方法は毎年似たような問題が出題されるため、基本をしっかり押さえておけば得点源になります。今回は、令和8年度上期試験でも出題された内容を参考に、「図記号」「電線本数」「コンセント」の3問を解いていきましょう。

【解答】ハ
【解説】試験ではコンセントの図記号を見分ける問題が毎年出題されています。それぞれの違いは次のとおりです。
接地極付コンセント:コンセント本体にアース極がある。
接地端子付コンセント:アース線を接続する端子が付いている。
接地極付接地端子付コンセント:アース極と接地端子の両方を備えている。
図記号は非常によく出題されるため、実物の写真と合わせて覚えておくと得点しやすくなります。
住宅の天井に照明器具を簡単に着脱できるよう設置する配線器具はどれか。
イ. 引掛シーリング
ロ. ジョイントボックス
ハ. アウトレットボックス
ニ. プルボックス

家電配送、エアコン取付工事、リフォームを共に担っていただける協力会社様を広く募集しています。
技術力を活かしたい職人の方、会社様、私たちと同じ舞台に立ちませんか?

エアコン取付工事スタッフとしてお客様の暮らしを支える!
電気工事士としての技術を生かして、夏季はエアコン取付でしっかり稼ぎたい!
繁忙期以外は自由に生活したいという方については、契約内容を相談させていただきます。
2026.07.02
JTTグループの社内イベントとして
今回は、明治なるほどファクトリー大阪へ工場見学に行きました!
出発前から「明治ってこんなお菓子があるよね!」「私は〇〇が好き!」といった会話が飛び交い、「工場見学なんて何年ぶりだろう?」と、みんなワクワクした様子でスタートしました。
工場へ入ると、明治製品の展示がありました。


アテンドの方の案内で、『きのこの山』の成型工程から『きのこの山・たけのこの里ファミリーパック』の包装工程まで見学しました。
「こんな工程を経て商品ができているんだ!!」と驚きの連続。
たくさんの機械が動く様子に気づけばみんな、真剣な表情で見入っていました。
また、カカオ豆の産地や栽培方法、チョコレートができるまでの過程も楽しく学ことができました。
途中にはクイズや『きのこの山』『たけのこの里』の人気投票もあり、なかなかの盛り上がりでした!!
これまで発売されてきた明治さんのお菓子の展示コーナーには、廃版となった商品もあり、「懐かしい!」という声があちこちから。


長い歴史を感じられる、貴重なコーナーでした。
なんとお土産をいただきました!!

みんなとっても笑顔に♪
「家族にあげよう」「休憩のときに食べよう」など、嬉しそうな声が聞こえてきました。
そして記念撮影をパシャリ

明治さん、楽しく学べる工場見学ありがとうございました。
今回の工場見学では、
それぞれが新しい気づきや刺激を得ることができました。
感じたことを共有しながら、より良い職場づくりにつなげていければと思います。
繁忙期のため本部メンバー10名での参加となりましたが、業務中では見えない一面を知ることで、新たな発見や距離が縮まる素敵な時間となりました。
JTTグループでは、
社員同士の交流を大切にする取り組みの一つとして、定期的に社内イベントを開催しています。👉参加は自由です。
これからも社員一人ひとりが安心して働ける環境づくりと、社員同士のつながりを育む取り組みを続けてまいります。